レターパックライトとレターパックプラス

2021年10月02日

レターパックライトとレターパックプラスの違い

 

 

昨日のブログの続きになります。

まだ読まれてない方はこちらから⇒昨日のブログ

 

 

兎に角、明日中に書類を届けなければいけない。

その思いで、レターパックに書類を入れて郵便局に向かった。

 

私:これを明日中に届けたいんですけど。届きますか?

  届きそうでなければ、これを速達でお願いしたいんですが。

 

私はレターパックに速達印を押してもらえれば、速達として送ることが出来ると考えていた。

 

が、

 

郵:こちらのレターパックライトは速達と普通郵便の間のものですので、

  恐らく届くと思うんですけど。調べてみますね。

  (この日から普通郵便の配送がこれまでと1日程遅くなることは話しより省きます)

  この場所でしたら、一応明日中には届くと思いますよ。

 

しかし、「恐らく」とか「思います」ではなく、確実に届くようにしたいんです。

絶対に!

 

私:速達と普通郵便の間のこのレターパックを速達に変えて欲しいんですけど。

  それでしたら、明日中に間違いなく届きますよね。

 

郵:速達でということでしたら、もうお届け先等書いていただいていて申し訳ないんですが、

  レターパックライトではなく、こちらに変更していただくことになります。

 

と、私が持ってきた青のレターパックではなく、赤のレターパックを差し出された。

青のものにはレターパックライト370。

赤のものにはレターパックプラス520。

色だけではなく名前、金額が違う。

この違いとはいったい!?

 

すると

郵:レターパックライトは速達と普通郵便の間のものになるんですが、

  レターパックプラスは速達と同じものになります。

  ですので、レターパックライトを速達でとおっしゃられるのであれば、

  レターパックプラスにお届け先等書き直してください。

と。

 

い、い、今まで知らなかった~!!

レターパックにはライトとプラスがあったこと!

ライトが普通郵便以上速達未満という位置づけにある郵送物であったこと!!

それより強いプラス様は速達の位置づけにある郵送物であられること!!!

ライトからプラスに変更する際にはライトに届け先を書いていても、差額で交換してくださること!!!!

そしてその交換をする手数料に42円がかかること!!!!!

(郵便局のお姉さんとのやりとりが色々とあったんです。そして知ったんですね)

 

奥が深いぜ、レターパック。

 

そして私は何の迷いもなく、レターパックプラスに変更した。

 

因みにレターパックライトとレターパックプラスの違いのもう一つに

ライトはお届け先の郵便ポストにイン。

プラスはお届け先に手渡しで印鑑をいただく必要がある。

とのこと。

ですので、プラスだとお届け先が不在の場合は届かず、逆に面倒なことになることもあるのだとか。

一般のご家庭に送るのだとライト。

会社のような誰かしらいるところだと、不在がない為プラス。

と言うように使い分ける方もいらっしゃるのだとか。

色々と勉強になります。

 

最後にいつも使っているレターパックライトを購入した。

そして一緒にレターパックプラスも購入することとなった。

これでもう朝に慌てなくても大丈夫!

夜の内にプラスに届け先を書いてポストインで、もう速達ですもんね!

 

これで書類の方は大丈夫。

 

もうすぐ事務所にて契約が始まる時間になります。

郵便局を後にし、事務所へと私は急いだ。

 

が、その契約でまさかの展開!!

次回、この契約書に印鑑は押させません!!